不動産業者周りのポイント

こんにちは、比嘉です。
昨日は静岡県で新しく購入した築古アパートと、
管理物件のマンションの紹介のため、業者周りをしてきました。
                          
ちなみに、私の経歴としては25歳で不動産会社に入社し、
2社、約4年間勤めました。
そして、29歳になるタイミングで賃貸仲介の会社、
1人暮らし不動産(シングル10株式会社)を立ち上げ、4年が経ち、
現在、33歳です。
不動産投資を始めたのは2015年7月からで、約2年前ですね。
                          
今は1人暮らし不動産には出社していませんが、
もともと賃貸仲介出身です。
                          
だからか、業者周りはけっこー好きです。
私がもともと不動産屋なので、無数に対応してきた
オーナー、管理会社と逆の立場になって
不動産屋と話をするのは面白いんですよね。
                          
                          
その不動産屋の立場からして、
効果的な業者周りのポイントはどこでしょうか?
(AD(広告料)は当然なので割愛します)
                          
1. 頭に残りやすい物件資料(マイソク)を配る。
営業マンは多くの物件資料を記憶しています。
その記憶から漏れると紹介してもらえる確率が下がり、
逆に強く記憶してもらえると紹介率が上がります。
管理会社が雛形で作った図面ではなく、
オリジナリティ、キャッチーさ、アイキャッチ力を
意識した物件資料を配るようにします。
                         
2.できる限り、店全員と一言でも会話をする。
オーナーの顔と物件を接客する可能性あるすべての人に
覚えてもらう必要があります。
対応していただいた方だけでなく、
別れ際とかでもいいので、全員と名刺交換、
もしくは、「〇〇の紹介お願いします」と声をかけるようにしましょう。
全員に把握されると店の中の雑談で、
「〇〇のオーナー、面白い人だったね」など話題に上ることもあります。
                          
3.冗談を言い、笑い話にして、印象を残す。
印象の薄いオーナーよりも、
印象が強く、好感度の高いオーナーの物件を紹介したくなります。
私がよく言うのは下記のようなこと。
「この物件の成否は□□さんにかかっています!
□□さんが決めてくれなかったら、私破産するんで。
マジ、お願いしますね!期待してますよ!」
図面だけおいてすぐ帰るオーナーが多いですが、
マジで意味ないと思います。
                          
4.物件の印象を聞き、どういった人に紹介できるか聞く
物件の印象を聞くのは参考にするためでもありますが、
それを話すことによって、その営業マンに覚えてもらうためでもあります。
とくに「どういった人に紹介したいか?」を聞くと、
実際にそういった人を接客した際に物件を思い出してもらえます。
                           
5.写真データをその日中に送り、ネット掲載してもらう。
ネット掲載をしてもらうことはとても重要です。
データ入力作業でそもそも印象に残りますし、
毎週の確認でも、問い合わせがある度にその物件を思い出します。
写真はこちらで取ってきた方が確実にいい状態で
掲載してもらうことができます。
                          
やはり長文になりましたが、業者周りだけでも
1時間以上、話ができそうですね。
まぁ一貫していえることは
『どれだけ印象に残すか』です。
                          
物件の魅力うんぬんは二の次で、
まずは印象に残さないとスタートラインに建てないので。
                          
【今日の教訓】
不動産屋の印象に残る業者周りを意識して、
オーナー自身と物件を記憶に刻んでもらおう!

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