新築の設計は設計士任せにするな!

こんにちは、比嘉です。

                      

12/23のセミナーは増枠した分も申込になりました。

ありがとうございます。

                      

気合入りますね!!!

                      

                      

本日は設計について。

                      

設計はちょっと伝えるのが難しいのですが、簡単にいうと、

【廊下をいかに少なくし、部屋・収納を広くするか】がポイントです。

                      

実際にやってみるとわかるんですが、

「〇側に窓が必要だ」

「この土地には〇㎡以下の建物しか建てられない」

など規制が多く有り、色々複雑です。

                      

本当は10回くらいやりとりがありましたが、

簡易に私の4棟目の設計事例を。

                      

こちらががボツになった間取り案です。

f:id:higakouhei:20171209115332j:plain

廊下を短くしようと思った時に

収納と収納の間の廊下が無駄です。

                      

また、PS(パイプスペース)も部屋を狭くしています。

なのに、冷蔵庫置き場も無駄にスペースが余っています。

                      

                      

んで、採用になった間取りが2つめの間取りです。

f:id:higakouhei:20171209115346j:plain

これによって、下記の店が良くなりました。

                      

・部屋をPS分だけ広くできたこと。

                      

・収納の大きさを1.5倍にし、WICを謳えること。



・収納を1つ部屋減らし、2.3万円/戸のコストダウンに繋げたこと。

                      

安くなって、部屋も収納も広くなるわけです。

                      

格子表をダウンロードして、色んな組み合わせを試しましたが、

基本的には考えることは同じで、

【廊下少なく、部屋・収納広く】です。

                      

同じ広さでもそれをしっかりやることで、

家賃、入居率は間違いなく変わってきます。

                      

                      

そして、これは設計のプロに任せるのではなく、

間違いなくオーナーがチェックした方がいいです。

設計のプロっといっても、資格持っているだけで、

入居率の高い設計ができるわけではありません。

                      

オーナー自ら入居率が高い設計を考えましょう!

                      

                       

【今日の教訓】

設計士に任せては行けない。

オーナーが廊下少なく、部屋・収納広くを考えて、

設計に取り組もう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です