土地から建物をイメージする力は新築アパート投資では必須

こんにちは、比嘉です。
                            
現在、12/23のセミナー準備に追われております。
6時間のセミナーってなかなかに大変で、
準備段階で何時間の話しになるのか見えずらいですね。
                            
リハするにも長すぎるし。。。

まぁとにかく詰め込めるだけ詰め込んで、
最低150個くらいは役に立つ情報を発信したいです。
参加される方は楽しみにしててください!


                            
さて、本日は【土地探しの能力の上げ方】です。
                            
最初はどんな土地がアパート用地に
合っているのかがわかりません。
                            
そこで、適当に坪単価が安い土地を見つけたら、
建築会社or設計会社に
                            
「この土地でアパート作るとしたら、どんなものが建つか
ラフ案を出してください」
                            
と伝えるようにしてください。
タウンページなどで適当に探した会社でもけっこーOKしてくれます。
                            
                            
新築アパート初心者の最初に身に着けるべき能力として、
土地の資料を見た時に、
『おおよそどんなアパートが建つか』を把握する能力です。
                            
建蔽率、容積率はもちろんのこと、
自分がターゲットとしているエリアのワンルーム条例、
共同住宅の条例は調べておく必要があります。
                            
また、建築指導課に連絡すればかなり丁寧に
教えてもらえます。
                            
                            
『おおよそどんなアパートが建つか』がわかるまでは
10~20件くらいは土地の資料を持ち込み、ラフ案を作ってもらい、
「どうしてもっと戸数を増やせないのか?」
などを質問しながら、共同住宅の条例に詳しくなっていけばいいと思います。
                            
既存の建物への投資はわかりやすいですが、
新築の場合は土地から建物を「イメージ」できる必要があるからです。
                             
【今日の教訓】
適当に安い土地を持ち込んでラフ案を作ってもらおう。
20案件くらい持ち込めば、おおよそ把握できるようになる!

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