建設・不動産業界にプロフェッショナルを求めるな!

こんにちは、比嘉です。
昨日は長崎、福岡、本日から沖縄に来ています。
                     
仕事も遊びも一生懸命が一番楽しいですね!
長崎で奇跡体験をしましたが、それは私の個人fbで。
福岡は大堀公園が気持ちよすぎて感動です。

12/23のセミナーは残りわずかです。

100人規模のセミナーだから、すごく楽しみです!


                     
さて、本日は業界のプロフェッショナリズムについて。
                      
不動産投資をされる方は一般的に
年収が高く、仕事ができ、責任感が強い方が
多いように思います。
                     
平均年収(430万円くらいかな?)を
超える人は多いし、大企業に入っていたり、
儲かってる会社経営者も多いですよね。
                      
統計取ったわけではないですが
大卒者も多いのではないかと。

                     
人は個々人の「当たり前」っと思う基準があるわけですが、
優秀な人ほど「当たり前」の基準は高く設定されます。
                        
しかし、建設・不動産業界の多くは
ビックリするほど「当たり前」の基準が
低いことが多いです。
                     
対応がいい加減、報告・相談がない、
提案してくれない、勉強不足など当たり前です。
                       
逆に建設・不動産業界で
「当たり前」が高く設定されている会社は
すごく値段が高いですね。
(大手企業が多いです)
                     
では、「安く良い仕事」をしてもらうにはどうするか??
                     
オーナーが高い「当たり前」を設定し、
建設、不動産のプロフェッショナルになる必要があります。
                     
建設業界、不動産業界の人に期待してはいけません。
厳しい目で何事もしっかりチェックする。
                       
「言わなければ何もしてくれない」
「約束を破られることがある」
「言われたことをこちらで確認する」
「最新の情報を勉強する」
「より良い方法をこちらが提案する」
を前提に動きます。
                     
そうすると、技術や資格はあるので、
しっかりと仕事をしてくれることが多いです。
                          
最低限、業者と対等に話ができる学習は必須です。

                    
【今日の教訓】
プロフェッショナルを期待してはいけない。
こちらがプロになり、主導権を握ろう。

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