賃貸仲介屋の意見 < 事実の入居率・賃料

こんにちは、比嘉です。

年明け所有物件の動きはどうですか?
まだ少ししかたっていないですが、
やはり1月に入ってこれまでとは違う空気感は感じられます。

内見や問合せの数も増えてますし、
いい1~3月にしたいですね!

利回り13.1%を予想しており、自慢できる
新築アパートになる3棟目は2月完成予定です。

それを計画している段階で、当然、不動産会社にも
「このエリアの需要はどうか?」
「この間取りだと賃料、いくらになりそうか?」
などのヒアリングを行いました。

その時は概ね、ネガティブな意見が多かったんです。

「人口減少が半端ないエリアですからね」
「単身新築、建ちすぎてます」
「このエリアはあまり人気ないです」
「賃料は5万円ですね」(5.6万円を想定していた)

その意見を聞くたびに当然、不安になるわけです。

「やべー、13%の新築とかいってるけど、
たいしていい物件じゃないかも・・・」

ただ、私の中では引っかかるものがありました。

私が実際に歩き回って、
周辺の入居率・賃料を調べた結果から出した予想と
相違があったからです。

確かに人口減少はよくニュースでも聞くし、
単身新築は多く建築されていました。

ただ、入居率は総じて低いものではなく、
家賃を調べても、私の物件よりも悪条件でも
5万円、もしくはそれ以上の部屋が多かったのです。

そして、そういった物件でも
満室、もしくは1~2部屋程度の空室と
入居率は決して低くなかったのです。

私は8年、賃貸仲介屋をして感じることですが、
賃貸仲介屋の人たちは総じていい加減(勉強不足)
であることが多いです。

だから、その賃貸仲介屋の意見よりも
自分が足を使って調べた「事実」を元に
賃料を設定し、募集開始しました。

その結果、問合せは想定通り来ていますし、
内見依頼も今年だけで数件ありました。

そして、まだ完成は1ヶ月先ですが、
半分の部屋に申込が入り、思いました。

『賃貸仲介屋を信じなくてよかった』っと。

参考にする程度のヒアリングは私も必要だと思います。
ただ、やはり事実の入居率、
賃料を調べなければなりません。

不動産投資家にあまり人気のあるエリアではありませんが、
同エリアにはもう一棟、新築(2018/6完成予定)が決まっています。
そして、少なくともあと、3~4棟は建てようと思っています。

人口減少のニュースを聞いたり、
賃貸仲介屋の意見を聞いて多くの投資家が
投資対象エリアから外してくれるエリアです。

私はそのエリアのあるスポットを狙い撃ちし、
高入居率の利回10~13%の新築をバンバン建てます。
最高ですw

【今日の教訓】
最も頼りになるのは専門家(賃貸仲介屋)の話しでも、
自分の願望や予想でもなく、
入居率・賃料という「事実」である。

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