高齢者の単身世代が急増する

こんにちは、比嘉です。
台湾に行ってまいりました。

千と千尋の神隠しのモデルになった九粉に行ったり、
足つぼマッサージ(激痛)を受けたり、
美味しいものを食べてきました。

街は活気があって、オシャレなcafeも多かった。
夜市はお祭りみたいで楽しかったです。

飛行機往復2万ちょいで、ホテルも一泊4000円で
けっこー綺麗なところに泊まれるし、
全体的に物価も安めなので、オススメです。

さて、先日、読売新聞で、
「2040年には単身世帯が全世帯の40%を占めるようになり、さらに65歳以上の高齢者の割合が高くなる」
との記事がありました。

まぁこれは前々から言われていたことですし、
特に目新しいニュースでないですが。

ただ、今から新築投資をやったとしたら、
2040年であっても築20年ちょいだから
建物としては現役バリバリです。

そのため、2040年であっても需要のある
部屋にする必要があります。

注意する点としては下記の2点です。

1.今まで1人暮らしといえば、
20代の若者が中心だったけど、
これからは高齢者の単身が増えるよ。

2.人口減るから世帯数も減るけど、
単身世帯はしばらく増加し、
その後もなかなか減らないよ。

私が都内や川崎・横浜に乱立する
12~15平米極狭ロフト物件にあまり積極的でない
大きな理由の1つは高齢者に向いてない点があります。

田舎よりは人口減少が緩やかと言っても、
2025年には東京でも人口減少が始まります。

また、高齢化は東京も例外ではなく、
全ての都道府県で既に始まっており、
これからより深刻になっていきます。

そうなると、高齢者に好まれない
極狭ロフト物件は明らかな供給過剰です。

相当な高利回り&好立地なら別ですが、
難易度としては高いのではないかと思います。

ちなみに、不動産投資の話ではありませんが、
私は不動産会社を2013年に立ち上げまして、
その名も「1人暮らし不動産」です。

お察しの通り、1人暮らし専門の不動産会社であり、
1人暮らし専門の不動産会社は日本初です。
(比嘉調べ)

「1人暮らし専門」にした理由は
2の通り、市場として有望だと思ったからです。

どの商売もそうですが、
需要がある商売をしなきゃなりません。

もちろん、「ガラケー専門」の携帯ショップのように
逆張り戦略も非常に有効です。

ガラケーはシェアが落ちる業界ですが、
それ以上のスピードで供給が少ないことを見極めた
素晴らしい戦略ですよね。

不動産投資は貸室経営だから、
最低限の経営者としての能力は必須です。

【今日の教訓】
需要と供給を見定めて、
需要が上回っている経営(投資)をしよう。

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