300万円で買った物件を2255万円で売却する

こんにちは、比嘉です。
本日は圧勝したっていう自慢話を。
                                            
さて、もう1月終了ですね。
みなさん、どうでしたか?
                      
いくつかある2018年の目標の1つに
「築古物件をすべて売却する」
というのがあります。
                      
何度か書かせてもらっていますが、
木造築古物件は銀行評価(担保評価)が低いので、
売却してキャッシュにした方が物件を増やしやすいんです。
                      
本当は私は賃貸経営が好きなので、
持ち続けたい気持ちが大きいのですが、
ここ1年5ヶ月で新築5棟、築古3棟とハイペースで購入したため、
正直、なかなか融資が厳しいのが現状です。
                      
新築はまだ銀行評価が出やすいので、
持ち続けようと思いますが、
築古は残念ながら銀行評価より借入の方が
大きいため売却しようと思います。
                      
                      
今、所有している築古は3棟ですが、
本日はそのうちの1件の契約が完了しました。
                      
ボロボロのアパートですが、
なんと6室300万円で購入しました。
                      
それを420万円くらいでリフォームして、
外壁塗装、屋根の葺き替えも150万円くらいで行い、
トータル870万円くらいかけたアパートです。

売却価格 2255万円。
1年ほどの所有でしたが、
家賃収入も150万円くらいは得ているので、
この物件に関していえば、圧勝ですね。
                      
特に騙したわけでなく、現状満室である程度、
賃貸需要のあるエリアで、整形地の土地、
利回り11.7%の売値だったため、
買主さんにとっても悪い話ではないと思います。
                      
築42年ですが、基礎はしっかりしており、
内外装もかなりキレイにリフォームしてありますしね。
                      
もう1件もちょくちょく引き合いがあるので、
ちゃんと良い値で売れれば、
キャッシュが厚くなり、また新築を建てられるはず。
(税金は憂鬱ですが。。。)

                     
築古物件の売却で、現金を多くして、
引き続き、今年も新築を増やしてまいります。
                      
【今日の教訓】
                      
銀行評価がでる物件で家賃収入を得て、
銀行評価がでない物件で売却益を得る。

f:id:higakouhei:20180130125432j:plain f:id:higakouhei:20180130125450j:plain

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です