決算書を持って取引銀行へ

決算書が出来たので、取引銀行を周ってまいりました。
不動産法人は2期終わったところ。

1期目はサブリース物件が1件だけだったから、
少額ですが、何の問題もなくプラス。

ただ、昨期は新築3棟、築古1棟を購入し、
税金やら手数料やらかかったことと、
築古再生2棟やったことで、
経常利益は余裕のマイナスでした。

ギリマイナスとかではなく、余裕のマイナス。

物件売却による固定資産売却益が大きかったため、
当期純利益はプラスですが、
経常利益マイナスっていうのはどう響くか不安でした。

ただ、3行周った印象としては
「経常利益マイナスだから、即ダメ」とはならず、
マイナスになる明確な理由があり、
今後、ちゃんとプラスで経営できる見込みがあればOKとのこと。

それより現在の経営状況、所有物件の運用状況、
金融資産(現金持ってるか)の方がよく見られるようですね。

ちなみに、私は恥ずかしながら、不動産売却益が
経常利益に関与せず、特別利益になるって知らなかったんですよね笑

だから、売却益が大きく出ることがわかった段階で、
「税金払うくらいなら使うべきお金は今期中に使おう!」
っと思い、積極的にリフォーム、バリューアップ、
広告料UPなどを行っていたんです。

んで、決算近くになって経理ソフトを見てみたら、
経常利益マイナスで非常に焦ったんです。
アホすぎでしたw
(一応、簿記3級は持ってます笑)

もちろん、それが決定打にはなりませんが、
融資のプレゼンテーションしやすいように
決算書をデザインすることは重要だと思いました。

融資、命ですからね。

【今日の教訓】
不動産売却益は特別利益になる。
数年プランで決算書をデザインする視点を持とう。

↑知ってる人にとっては当たり前すぎてすいません。

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