【新築を建て続ける際、建築会社の2股をする重要性】

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こんにちは、比嘉です。

新築4棟目の建築が始まりました!

ワクワクしますね。

 利回りは11%前後を想定しており、

ここの完成も楽しみです。

順調にいけば6月上旬頃の完成予定です。




さて、本日は新築を建てる際の建築会社の付き合い方について。

私はお付き合いしている建築会社は

2社あります。

(仮に1社目をA社、2社目をB社とします)

無料レポートの「1棟目から利回り10.3%を建てたレポート」

でも書きましたが、たくさんの業者に電話をして、

実際に訪問して、ローコストアパート建築に協力してもらえる

建築会社を一生懸命、探しました。

とにかく私の知識不足が酷かったので、大変でしたが、

何とか協力してもらえそうな会社を見つけることができました。

そのA社はHPもなく、営業マンもいない会社で、

基本、下請けの建築ばかりやってきており、

直受注で共同住宅を建てるのは初めての会社でした。

慣れていない面もあり、

不満点がないわけではないですが、

非常にひたむきに一生懸命、仕事をしてくれて、

当方の要望も可能な限り、聞いてもらえました。

その甲斐あって、大○建託や、○建コーポレーションなどの

大手建築会社と比べてば半額くらいの価格、

ローコスト系の建築会社と比べても

15%前後の安さでアパートを建ててくれました。

1棟目が完成し、すぐに満室になり、

その出来にも、おおむね満足していたので、

2棟目も同じ会社に発注しました。

この時点では相思相愛の状態です。




ただ、3棟目に取り掛かろうと思った時に何となく、

「あれ、A社、なんか油断してるな」っと感じたんです。

比嘉がアパートを作るなら、当然、受注できるもの。

頼まれたら、今まで通りのものを建てていこう。

っという感じがしたんです。

あのひたむきさは?

あの一生懸命さは?

っと感じていました。




そこで、3棟目はめんどくさかったですが、

また改めて建築会社を探しなおしました。

1棟目と同様に建築会社に電話かけまくり、

会いまくり、見積もり取りまくり、交渉しまくり。。。

その結果、コスト的にはA社と同等程度のB社を見つました。

そして、A社には

「3棟目は違う会社に発注したんで」

っと伝えました。

たぶん、A社は焦ったでしょう。

当然、「うちにやらせてくれ」と言われましたが、

それを断り、B社に発注。

3棟目の新築は B社では1棟目になったため、

コミュニケーションミスにより、また幾つかのミスはありました。

ただ、1〜2棟目とは違う会社に発注したことにより、

A社の態度が変わり、4棟目、5棟目の相談を持っていくと

とても高いモチベーションを感じました。

そして、非常にスピーディに

精力的に動いてもらうことができました。

「これが限界です」「これでも頑張ってます」っと

ずっと言っていたのに、そこからさらにコストダウンも実現しました。

(A社の人件費、利益は削っていません)



買っている魚に餌を与えないことは人間の常です。

特に建築業界はコストよりも、つながりを重視するため、

高コスト体質になりがちです。

ただ、それではローコストアパートは実現できません。



「あなた以外にも、他にいるんだよ」

やんわり伝えることで、最大限の努力をしてもらいましょう。

そうすることで、その会社も成長できます。

もちろん、相手に利益を残すこと、

信頼関係を壊す不義理なことをしないことは前提ですが。

 

【今日の教訓】

本命がいても、あえて浮気をしよう。

そして、本命の最大限の努力を引き出そう。

※シェア歓迎です。

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