仲介社長が教える『意味ある』仲介屋周り1

 

新築 高利回り大家の比嘉です。 

ゴールデンウィークどっかでかけてますか?

私は函館いってきました。

年に2回も満開の桜を楽しめて最高に気持ちが良かったです。

いいリフレッシュにもなったし、

月も新しくなったので、新鮮な気持ちで記事続けていきます。

本日は『NO.1営業が教える満室募集法』の第3弾です。

今回は「仲介屋周り」にテーマを絞っていきますね。

ちょっと書きたいことが多いので、3~4回に分けて書きます。

本当に「仲介屋周り」というテーマだけで3時間以上の

セミナーができるくらい深い世界ではありますが、

記事では要点を絞り、でも、出し惜しみせず、伝えていきます。

99%以上の仲介屋周りがほぼ効果ない

私はサラリーマンで4年、経営者で4年、

賃貸仲介の不動産会社で働いています。

そのため、数々のオーナー&管理会社から「受ける側」として

「仲介屋周り」を経験してきました。

ほとんどのパターンがこうです。

オーナー「こんにちは、〇〇駅で◆の空室がでました。マイソク持ってきました」

比嘉「ありがとうございます」

オ「紹介、お願いします。AD出すんで」 or

オ「どうですか?この賃料で需要有ると思いますか」or

オ「このエリア、案内することありますか?」 etc 1~2個の質問・・・・

比嘉:適当に受け答える

オ:「では宜しくお願いします」 立ち去る。

比:「客付け頑張ります」 立ち去るのを見送ってから、

マイソクをゴミ箱へ・・・(ごめんなさい)。

もう99%以上、このパターンです。

ハッキリ言って、こういった業者周りをする

オーナー&管理会社は数多いるので、意味ないとは言いませんが、

効果としてはかなり薄いです。

そもそも業者周りの目的とは?

色んな不動産投資本には

「満室にするためには仲介屋周りをしましょう」

と書かれていますが、その意味をちゃんと理解して、

どういった「仲介屋周り」をするか理解しなければなりません。

「仲介屋周り」の意味を私は下記と考えております。

「仲介営業マンの頭の中で、

 オーナーと物件の

 占有率好感度を高める」

ここを理解し、この目的をもって「仲介屋周り」をしてください。

ここを理解せず、仲介屋と無難な会話を1~2して、マイソクを置いて

立ち去っていく人がほとんどだからです。

大きな影響力を持つ「営業マンの好き・嫌い」

私は仲介屋8年やっており、店長、マネージャーも経験し、

そして、今は社長として働いております。

自分自身はもちろん、多くの仲介営業マンを見てきました。

そして、それを見てきて思うのが、不思議なほど、

「営業マンの好き・嫌い」によって決まる部屋が異なるということです。

例えば、ある営業マンがA駅が好きだと、

本人はたいして意識していないのに

自然とA駅周辺の物件を良く決めます。

高級物件好きだと、高級物件を良く決め、

格安物件が好きだと、格安物件を、ロフト好きだと、ロフト物件を等々、

上げだしたらキリがないですが

「営業マンの好き・嫌い」は驚くほど、決める物件に影響します。

当然、「高級物件なんて住む価値ない」と思っている営業マンは

高級物件を全然、決めることができません。

部屋はお客様が決めるものと、多くのオーナーが、

そして、多くのお客様が思っており、それを否定はしませんが、

「営業マンの好き・嫌い」は相当、決定に大きな影響を及ぼします。

そして、「営業マンの好き・嫌い」はエリア、価格帯、間取りだけでなく、

管理会社・オーナーへの「好き・嫌い」も同様の現象を及ぼします。

X社(オーナー)の物件を決めるのが得意な営業マン、

Y社(オーナー)の物件を決めるのが得意な営業マン、

Z社(オーナー)の物件を決めるのが得意な営業マンといった具合です。

これはその営業マンがその会社(オーナー)の「好き・嫌い」

決まっていることが多いですが、無自覚であることが多いです。

ゴールは「このオーナー&物件、いいな」

何事も取り組む前に「ゴール」を設定するというのは基本ですが、

仲介屋周りも「ゴール」を設定してから取り組みましょう。

そのゴールとは

「このオーナー&物件、いいな」

と思ってもらうことです。

そのゴールを設定することがスタートラインになります。

その上で「仲介屋周り」をしてください。

ということで、次は

「どんな仲介屋周りをするのか」

について書こうと思います。

追伸

書いていて不安になったんですが、このテーマ需要あるのだろうか笑

ちょっとマニアックなテーマだから人気なかったら

続きないかもしれませんが、悪しからず。

それでもテーマ変えて書くので、5月も宜しくお願い致します。

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