転売目的は初心者にはリスキーだ

こんにちは、比嘉です。

今年の夏は暑くなるようですね。

梅雨が終わったら、嫌気がさすような暑い日々が待っているのでしょうか。。。

さて、今日は売却の話しです。

『売却益狙い』はリスキー

不動産投資の基本は『所有』だと思います。

2015~2017年は『売却』で利益を出した人が多かったので、

高く売り抜けるの人がカッコ良く映ります。

私は今のところ、売却目的で不動産を買ったことはありません。

「基本は所有。高く売れるなら、売却」

という心つもりで不動産投資をしております。

ただ、新築に軸足を置いて融資を受けるために

ここ1年は2件物件を売却をしました。

それも安売りはしておりません。

2015~2017年くらいは収益物件が非常に高騰していました。

だから、よく仲間内でも

「売却で〇〇〇〇万円の利益が出た」

といった景気の良い話しを聞きました。

ただ、今年になってからはそういった話は

ほとんど聞かれなくなりました。

価格はまだ微減くらいかもしれませんが、

収益物件の流動性も下がっているようですし、

価格がわかりやすく下がるのも時間の問題かと思います。

ただ、あらゆる投資で言えることですが、

「上がりきったところで

 甘い噂を聞いた素人が参入し、

 上級者に食われ、大損する」

というのは鉄板中の鉄板です。

今から売却目的は相当、腕に自信がある人以外は

やめたほうがいいでしょう。

そんなこと言っている私の現状

そんなこと言っていますが、

売却したいと思っている物件を

2件が売れ残っております。

まぁ私の実力なんてこんなもんですよ笑

どちらもキャッシュフローはしっかり出ているので、

安売りせずに、しっかり経営を続けてまいります。

賃貸経営には自信があるし、

売れないなら、売れないで構わないので。

不動産投資の基本は所有です。

株式投資も同じですね。

ごく一部の人だけが短期売買で儲けることができます。

2015~2017年ではそんな話が出回っていたので、

羨ましく感じる部分はありますが、

基本に立ち返って、今いる部屋をしっかり経営して、

不動産貸室事業として、真っ当に利益を出していきましょう。

安く買って、高く売る

はビジネスの基本と言われますが、

そういった不動産投資の本流はそういった

ビジネスモデルではありません。

入居者を幸せにすることこそ、

私たちの本流ですから。

私と同じように売り時逃した皆様、

安売りするくらいなら、

今の入居者様をちゃんと大切にしましょう!

本日もありがとうございました。

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