プロギャンブラーから学ぶ勝利の原則

こんにちは、比嘉です。

先月の話しですが、人生、初のカジノをしに

カンボジアまで行ってきました!

今回は実は日本一番著名なギャンブラーである

プロギャンブラーのぶきさんと一緒に

勝利の法則を学んでから、実際にカジノに勝ちに行こう!

という企画のツアーでカンボジアに現地集合、現地解散にもかかわらず、

11人が集まって開催されました。

プロギャンブラーのぶきさんの詳しい説明は省きますが、

負けが前提、運が大きく左右する勝負の世界で、

カジノでは神の領域と言われる「勝率9割」を達成している方です。

詳しくは、「プロギャンブラー」で検索してください。

ちなみに、私自身の戦果はビギナーズラックもあって、

200ドル → 475ドル

に増やすことができました!(ポーカーにて)

不動産投資においても、ビジネスにおいても、

利益額 < 利益率

を重視するタイプなので、大満足です。

一緒に参加した方々も概ね、プラス収支、

負けても、小さな負けで済んだ方が多かったと思います。

負けが前提のカジノでこれって実はすごいことだと思います。

ということで、今日はそのプロギャンブラーから学んだ

勝利の法則と題して、コラムを書いていきます。

プロギャンブラーは最もギャンブルしない人

のぶきさんの言葉で最も印象に残っているのが

「ギャンブルにおいて、

ギャンブル性をいかに排除していくか?」

という言葉。

ギャンブラーっていう言葉からは

破滅的な、ちょっと頭イっている人のイメージですが、

実際は数学の確率論を武器に戦っている人でした。

あて勘や、感覚というよりは

「勝率・リスク・リターンから続けるべきか、降りるべきか」

を軸足に考えていました。

ラッキーに頼った勝ちを狙いにいかず、

負けても理にかなったプロセスがあればokとしていました。

でも、投資もビジネスもそうですよね。

「いかに不確定要素(ギャンブル性)を排除して、

勝率・リスク・リターンから、やるか、やらないか?」

言葉にするのは簡単ですが、人は都合のいいもので、

つい自分の都合のいいように考えてしまうし、

「あて勘」を「直感」と言い換えて信じ込み、

凡才なのに天才の真似事をしたり、

「わからない・めんどくさい」などの理由で

不確定要素を取り除く努力(学習・リサーチetc)を怠りがちです。

カジノでギャンブルしては勝てない

ということですね。

もちろん、不動産投資でもギャンブルでは勝てません。

第三の視点を持てるようになろう!

「自分の手札(状況)がどうなのか、を考えるのが第一の視点、

相手の手札がどうなのか、を考えるのが第二の視点、

相手が自分の手札をどう予想しているのか、を考えるのが第三の視点」

という言葉もあらゆるビジネス、投資にも通ずる考え方だと思いました。

すごく簡単に言うと、

「自分の状況だけでなく、相手の状況だけでなく、

相手から見て、自分はどう映っているか?」

を考えることですが、これも言葉にするのは簡単ですが、

これを高いレベルでできている方は

営業でも、ビジネスでも、投資でも余裕で攻略しています。

ちょっと不動産投資に当てはめて考えると、

「売主からみて、自分はどんな存在か?どう映っているのか?」

他にも、「仲介会社からみて」・「内覧者(入居者候補)からみて」・

「買主からみて」どう映っているのかを考えて、

「どう映っているのか?」を精度高く考える視点を持てれば、

その視点から「どう映りたいのか?」を考え、そのためのアクションを起こせます。

安く買うことも、優先的に物件を紹介してもらうことも、

入居率を高く保つことも、高く売却することもできるはずです。

しかも、winwinでです。

ここも人の性としか言えませんが、誰しも、

自分に都合がいいように考えるものです。

それをできる限り排除し、第三の視点の精度を磨いていくことは

ビジネスマンとして、投資家として続けていくべきことなのでしょう。

今日もありがとうございました。

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