短期違約金NGの『法人契約』はチャンス!

こんにちは、新築 高利回り大家の比嘉です。

昨日は大家の恐怖である『退去予告』を少しでも減らすために

『短期違約金』を活用して、『短期の入居者』を避けよう!

といった話しをしましたね!

1年以内の退去で、賃料+管理費2ヶ月、

2年以内の退去で、賃料+管理費1ヶ月

が基本です。

稀にこの違約金を嫌う入居者もいますが、

その入居者は『短期の入居者』の可能性が高いです。

我々は『長期の入居者』に入居しておらわなきゃならないわけですから。

今日はその続きみたいな内容ですが、

『短期違約金』がもたらす他の効果について記載します。

とても役に立つと思うので、まだ読んでない方は昨日の記事からどうぞ。

『短期違約金』は法人契約で超チャンス!

エリアにもよりますが、ちょいちょい法人契約ってありますよね。

そこで、大手企業だと「法人規定」というのが存在します。

・賃料は●●万円以下

・定期借家契約はNG

・保証会社を外すこと

など、法人によって異なりますが、法人契約をするには

その法人に合った条件に合わせる必要があります。

その中でとても多いのが

・短期違約金はNG

という法人規定なんです。

だから、『短期違約金』を設定していても、仲介会社から

「法人規定で短期違約金はNGとのことです。

 この入居者には外していいですか?」

といった内容の電話がかかってきます。

その時、どうされますか?

おそらく、99%の大家さんが

「まぁ大手法人と契約できるならいいか」

と考え、短期違約金を外すと思います。

これ、ダメです!!!

超もったいないです!!!

だって、法人でも短期解約のリスクはあるし、

こちら側が条件面で譲歩しただけです。

もちろん、一般的な個人契約と比べると、

滞納リスクは非常に低いし、入居者も常識人である可能性が高いです。

だから、大家にとって法人契約はとても喜ばしいですが、

それでも下手に出てしまうのはもったいないです。

一歩引いたら、二歩踏み込もう!

では、私はどうしているかというと、

「短期違約金を外すことはOKです。

その代わり、礼金2ヶ月ください

と言うようにしています!!

そう!!

この一言で、

礼金2ヶ月をゲットできます!!

「短期違約金はNG」と設定している企業は

ほぼ「礼金2ヶ月までは法人負担」としているところが多いです。

そのため、入居者にとって全く負担をかけず、

法人担当も自分が払うわけではないので、

OKしてもらうことができます。

ちなみに、これを言うためにも

1年以内の退去で、賃料1ヶ月分

ではなく

1年以内の退去で、賃料+管理費2ヶ月、

であることを推奨しています。

前者だと礼金1ヶ月しか請求できませんが、

後者であれば礼金2ヶ月を請求する正当事由があります。

ちなみに、これで礼金2ヶ月もらったことは数多ありますが、

これでキャンセルをもらったことは一度もありません。

今すぐ、管理会社に電話をしよう

さて、昨日のブログと今日のブログを読んで

『短期違約金』

1年以内の退去で、賃料+管理費2ヶ月、

2年以内の退去で、賃料+管理費1ヶ月

で設定しようと思った方!!

すぐ管理会社に電話しましょう!

変化があってこその成長です。

変化がなければ、それは成長とはいいません。

私自身、時間と労力を使い、コラムを書いていますし、

読者も貴重な時間を割いて、コラムを読んでもらったと思うので、

ぜひ、行動に移していただきたいです。

自分で言いますが、今日は

とても意味のあるブログだったと思います。

(まぁ私が判断することではないですが笑)

ありがとうございました。

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