【不動産投資における空室対策の考え方】

こんにちは、新築 高利回り大家の比嘉です。

さて、今日は空室対策についての話しです。

最強の空室対策は「家賃を下げること」ですが、
安易に家賃を下げるのはただの安売りであまりオススメしません。

私はサラリーマンとして4年、独立して5年、
賃貸仲介に関わってきました。

その経験から思うのは入居者が部屋を決める際に
「営業マンの影響力が非常に大きい」ということです。

お客様が部屋を気に入ったところで営業マンが
「いや、この部屋は~~~ですよ。やめた方が良いですよ」
というと、ビックリするほどお客様はその言うことを聞きます。

それは不動産という性質上、お客様が部屋を決め慣れていないからなんです。

若い人だと初めて、もしくは2~3回目の引越しです。
多い人でも人生で5回程度でしょう。

そのため、基本的にお客様は部屋を決める上で常に
「不安」を抱えています。

その「不安」を抱えた状態で専門家である営業マンから
「やめたほうがいい」と言われた部屋を決めるのは至難の業です。

逆に「どっちにしようかなぁ」と思っていた時に専門家である営業マンから
「この部屋は本当にいいです!」と言われるとそんな気がしてくるものです。

そこから考えると、空室対策として
「如何に営業マンに知ってもらえるか?」
「如何に営業マンに気に入ってもらえるか?」
は非常に重要です。

簡単に言うと、営業マンの物件に対する
「認知度」「好感度」を如何に上げるか、です。

私は具体的に空室対策として取っている施策はいくらでもありますが、
その多くが大元の考えとして
「営業マンの認知度と好感度を上げる」です。

あなたは自分の物件の近隣、不動産営業マンの
「認知度」と「好感度」を上げるために何をしますか?

その答えが空室対策になります。

まずは「営業マンの認知度と好感度が超大切」であることを認識し、
「そのために何をするか?」を考えることから始めましょう!
方法は無限にあります。

【今日の教訓】
部屋は営業マンが決めている。
営業マンの「認知度」と「好感度」を高めよう!
それが空室対策!

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