【ローコストアパート戦略は融資にも有利】

こんにちは、新築 高利回り大家の比嘉です。

8/12の「満室になるローコストアパートの建て方セミナー」の
特別価格は明日までです。

39,800円 ⇒ 35,000円で販売中。
詳細はこちら

 

さて、今日は融資の話し。

私自身も融資苦戦したりしているんですが、
やはり周りでも苦戦の声はよく聞きます。

ここ数年はフルローン・オーバーローンが当たり前でしたが、
これからは自己資金1~3割は普通になっていくのかもしれません。

ただ、良くとらえれば不動産投資の参入障壁が
また高くなっていると捉えることができます。

参入障壁は外側にいるときは敵ですが、
中に入れば、ライバルの侵入を防ぐ心強い味方になります。

ちなみに、私がローコストアパート戦略を取る理由の1つに
「融資に強い」からというのもあります。

高級アパートメント戦略も悪くないと思うんですが、
高級アパートメントは「融資に弱い」です。

それは、銀行の評価というのは
「どれだけ良い建物か?」
は全く考慮されないからです。

シンプルに「構造」「広さ」で評価されます。

大東建託のような良い設備を使った高級アパートメントも、
私のようなギリセーフラインのローコストアパートも、
構造と広さが同じであれば、同じ評価です。

でも、大東建託と私では建築コストが違います。

それで評価が同じなら、断然、ローコストアパートのほうが
フルローン・もしくはそれに近い融資を受けやすいのは明白です。

さすがに1年10ヶ月で6棟は私程度の属性ではペースが早すぎましたが、
それでも、建築コストが安いことはこれまで
融資を引いてきた大きな要因になっていることは間違いないでしょう。

ちなみに、私はギリセーフラインのローコストアパートを建てますが、
入居者にアウトくらうローコストアパートは
「融資に強い」ですが、「賃貸経営が厳しい」となります。

その絶妙なバランスをとり
「融資に強い」×「人気がある」アパートにするのが
新築投資家の腕の見せ所と言えるでしょう。

【今日の教訓】

融資の側面から見ても
ローコストアパート戦略は正しい!

「融資に強い」×「人気がある」
アパートの建て方についてはこちら。

詳細はこちら

期間限定割引は明日(8/21)までです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です